グルメな話てんこもり のんびり食エッセイ

グルメの中でも大人気のチーズケーキですが、もともとの起源古代ギリシャ。さらにその種類と作り方とは?



グルメな話てんこもり のんびり食エッセイ

グルメが好きなチーズケーキの起源とは?

ケーキ好きのグルメの中でも人気のチーズケーキですが、その起源はどこにあるのでしょうか。歴史は古代ギリシャの紀元前776年、古代オリンピックに選手たちのために用意されていました。
ローマ人がヨーロッパに広めましたが、私たちが今食しているものとは風味も外見も違っていたようです。
現在のものに近いのは中世の前期、ポーランドにあるポドハレ地方ではないかと言われています。レモン果汁は加えておらず、本来のレシピでもレモン果汁を加えません。数世紀後にポーランドのポドハレ地方のユダヤ人などが伝えたレシピで、アメリカでも作られるようになりました。

ベイクトチーズケーキの「ベイクド」とは「焼く」という意味で、サブレ生地に、塩分が少な目の柔らかいチーズを使いオーブンで焼いて作られます。スフレチーズケーキは湯煎焼でまるでスフレのように仕上げたものです。
放っておいてもしぼむことはありません。日本発祥なので海外では「ジャパニーズチーズケーキ」と呼ばれることもあります。レアチーズケーキは火を使わず、クリームチーズに生クリーム加え冷やして作られます。ブルーベリーやイチゴなどのフルーツやチョコレート、抹茶と一緒でもおいしく頂けます。